FLOWERS BY NAKED × @aroma

プロダクションノート第1弾

FLOWERS BY NAKED 総合演出の村松亮太郎と、@aroma アロマ空間デザイナー深津恵がつくった、香りデザインの裏側についてご紹介します。

FLOWERS BY NAKEDは、2016年1月開催の「秘密の楽園」にて、@aromaと共同制作のオリジナルアロマで会場内の香り演出をしてきました。
「FLOWERS BY NAKED 秘密の楽園」の会場の香りは、オリジナルアロマとして物販エリアでも展開し、予定販売数はすべて完売と、好評を博しました。
2016年7月開催の『FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園』においても、前回とは異なる、新バージョンの香りで、会場を演出いたします

本篇では、FLOWERS BY NAKED 総合演出の村松亮太郎と、@aroma アロマ空間デザイナー深津恵がつくった、香りデザインの裏側についてご紹介します。

まず初めに『FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園』の世界観について村松と深津はディスカッションを開始しました。


『FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園』の世界の中でお客様にどんな印象を伝えたいのか、どう感じてもらいたいのか。頭に中のイメージを紐解いていく作業は、香りデザインにとどまらない空間全体デザインに話が広がります。

会場に入るエントランス部分から徐々に深い茂みに入っていくような会場全体のレイアウトから、それぞれのコンテンツの持つコンセプトから、それぞれに異なる体感イメージを事細かに紐解いていく会話は、その場にいた全員をワクワクさせました。

“五感で楽しむ”という感覚は普段は意識して考えることではない、あくまで自然に行っているわけですが、もちろんお客様が「FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園」で感じる体験も、同じく自然に感じるものです。
香りは、コンテンツごとに切り分けられるものではなくて繋がっていて、影響しあうものと言います。なのでコンテンツの配置も香りに影響するし、もっと言えばお客様が体験して起きるお客様の心の動きを想像して香りをデザインしなければいけないと、村松と深津の演出打ち合わせは、会を重ねる毎に深みを増していきます。


第二回では、気になるコンテンツのそれぞれのコンセプトや体験からどんな香りであるべきか紐解いていく様子をご紹介していきます。

また次回をお楽しみに。